本文
飯塚市の教育について
「学園都市飯塚」

初等教育から高等教育、さらに研究機関まで、教育に最適な学びの環境が整っています。
考える力、工夫する力を育てる授業「協調学習」

一般社団法人教育環境デザイン研究所(CoREF)と連携し、21世紀を生きる子どもたちに必要な資質・能力である思考力・判断力・表現力等を育てるため、協調学習に取り組んでいます。協調学習は、学習課題を解決するために、自分の考えと友達の考えと比較したり関連づけたりして、新しい考えを作り出します。子どもたち一人一人に、「主体的・対話的で深い学び」を引き起こす学習法です。
グローバル社会への道を開くスキルづくり
- 子どもたちの英会話能力の向上を目指して、平成28年9月から市内すべての小学6年生を対象にマンツーマン式のオンライン英会話を導入しました。(平成30年度からは小学5、6年生を対象に実施) 実践的な学習を通して、英語能力の向上だけではなく、英語の学習意欲の向上も見られました。
- IT活用能力の向上を目指して、全小中学校の教室にインターネット環境や電子黒板を導入し、ICT(情報通信技術)を活用した教育を進めています。
- 未来の社会を生きる子どもたちには「プログラミング的思考力」(自分の考えを実現するためにどのような手順が必要かを論理的に考える力)が必要だと言われています。「プログラミング教育」では、「どのようにコンピュータに指示を出せば自分が思ったとおりに動かすことができるか」といった体験を通して「プログラミング的思考力」を育んでいきます。飯塚市では、九州工業大学、近畿大学と連携して各学校での「プログラミング教育」の取り組みを進めています。







