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福岡県では、毎年7月を同和問題啓発強調月間と定め、部落差別問題の早期解決を目指して、住民一人ひとりの理解とご協力を得るため、各種啓発行事を実施し、差別をなくす取り組みを展開しています。
飯塚市も街頭啓発や人権講演会を開催し、毎年多くの皆さまに参加していただいております。
令和8年7月4日(土曜日)、7月27日(月曜日)
◆演 題 人権・部落差別問題を「今・ここ・自分事」にするツボ
◆講 師 谷口 研二さん(たにぐち けんじ)
令和8年7月9日(木曜日)、10日(金曜日)、21日(火曜日)、25日(土曜日)、28日(火曜日)、29日(水曜日)、30日(木曜日)、31日(金曜日)
◆演 題 人権・同和問題との豊かな出会いを~知って 学んで 自分育て~
◆講 師 長野 健一さん(ながの けんいち)
市内各交流センター(計12か所)で開催いたしました。
(左から)谷口 研二さん、長野 健一さん
令和8年度同和問題啓発強調月間ポスター (PDFファイル:1.12MB)
同和問題啓発強調月間に合わせ、市内各所にて街頭啓発を実施しています。
令和8年度は6月30日(火曜日)、7月1日(水曜日)、7月2日(木曜日)に実施しました。
場所:ゆめタウン飯塚、イオン穂波ショッピングセンター、新飯塚駅、飯塚市役所本庁(他市内6か所)

(左から)ゆめタウン飯塚、イオン穂波ショッピングセンター
飯塚市役所本庁
新飯塚駅
【ポケットティッシュやエコバッグなどの啓発物品の配布】
【パネルの展示】
場所:市役所、交流センターなど
【横断幕、立看板、懸垂幕の設置】
場所:市役所、支所、交流センター


(左から)本庁舎(横断幕)、筑穂支所(懸垂幕)
筑穂交流センター(立看板)