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令和3年に制定・施行された「飯塚市手話言語条例」。
「手話が言語である」という理解を広げ、市民の皆さんに手話を知っていただく・普及させる取組として、「手話フェスティバル」が3月15日(日曜日)に開催され、約180名の方が穂波交流センターに集いました。
第1部では、手話を学び始めて約1年となる11名の手話学習者による手話スピーチ発表が行われました。続いて、飯塚市手話の会、飯塚市聴覚障害者協会、手話奉仕員養成講座修了生の皆さんが、「上を向いて歩こう」と「花は咲く」を手話コーラスで披露しました。
第2部では、東京デフリンピックのバドミントン女子ダブルスと混合団体で金メダルを獲得した、太宰府市出身の矢ヶ部真衣選手が「わたしとバドミントン~デフリンピックで感じたこと~」をテーマに講演。参加者の皆さんは手話に触れながら、楽しい時間を過ごされました。
手話の世界を身近に感じられる、貴重な1日となりました。