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飯塚市の本町商店街広場「ヲソラホンマチ」。今年も昨年に引き続き、たくさんの色とりどりの風鈴がカラフルな短冊を携え、涼やかな音色を響かせる幻想的な空間となっています。
「風鈴涼音通り」と呼ばれる木製のオブジェによるもので、飯塚市シルバー人材センターが手掛けました。全長約20メートルに渡り、約1,000個の風鈴が華やかに設置されています。
風鈴には、「じてんしゃにのれるようになりたい」「受験合格」と、小さな子どもたちや地元高校生らのそれぞれの願いを記した短冊が結び付けられています。七夕の今日、短冊たちは梅雨の合間の青空を背景に、町の景色の中に心地よく溶け込んでいました。
本イベントは9月中旬まで開催され、期間中は夜間のライトアップも実施されます。
