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9月3日(木曜日)、本市に活動拠点を置く硬式少年野球チーム「飯塚レパーズ」の森清宏紀監督、吉原(※)遼也選手(捕手)、瀧下惺也選手(投手兼中堅手)が飯塚市役所を訪れ、台湾で開催される国際大会への出場決定を武井市長に報告しました。
今回出場するのは、台湾の桃園市政府教育局が主催する「第11回桃園杯国際野球選手権」です。今大会から初めて九州地区からもチームが参加することとなり、フレッシュリーグ九州硬式少年野球協会加盟チームの中から実施された選考会を経て、フレッシュリーグジャパンのメンバーとして吉原選手・瀧下選手が選出されました。
国際大会に向け、吉原選手は「一人ひとり役割を果たし、頂点を目指して全力でプレーしたい」、瀧下選手は「国際大会は貴重な体験。まずは悔いのないようプレーしたい。その先にある勝利・優勝を目指す」と、力強く抱負を語りました。
「第11回桃園杯国際野球選手権」はアジアから36チームが参加予定で、9月7日(月曜日)から14日(月曜日)までの日程で開催されます(予選は9月7日・8日・10日に予定)。日本代表、そして飯塚市の代表としての選手たちの健闘が期待されます。


吉原遼也選手「高校野球で甲子園に出場したいです」
瀧下惺也選手「高校野球でも活躍して、先輩でもある柴田獅子選手のようなプロ野球選手になりたいです」
吉原遼也選手「周りから応援される選手になりたいです」
瀧下惺也選手「守備・バッティングそれぞれで活躍できる選手になりたいです」
※ 吉原選手の「吉」は、正しくは「つちよし」