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飯塚高校製菓部が「スイーツ甲子園」決勝戦に挑みます!

ページID:0022699 更新日:2026年9月10日更新 印刷ページ表示

決戦で作成するケーキを前にポージングする武井市長、飯塚高校製菓部3人、学校関係者

​これまで11回の全国大会出場という輝かしい実績を残している飯塚高校製菓部。今年も「スイーツ甲子園全国大会」に出場することが決まり、9月7日(月曜日)、出場者3人と学校関係者の皆さんが武井市長に大会出場報告の表敬訪問を行いました。 今年の生徒たちも強豪校としての襷を引き継ぎ、2月にチームを編成。6年連続の全国大会出場と4回目の全国優勝を目指し、「第19回スイーツ甲子園」にエントリーを行い、6月の書類選考、8月の西日本予選大会を突破していきました。 大会後、様々な思考を更に重ね、夏休みはほぼ毎日2回の試作を行い、2時間半でケーキを作り上げる練習に磨きをかけ技術を向上させていきました。

できあがるケーキは1つ1つが全て手作り。作成時にフードロスが殆ど発生せず、飴細工やマジパンの人形も精巧に作られ、3人の所作も含め全てが芸術的なマスターピースとなっています。

「バースデイケーキ」という今回のテーマから3人が考えた作品は「My Birthday Dream(マイ バースデー ドリーム)」。18歳の今の気持ち、3人の共通の夢である未来のパティシェの姿をケーキに反映させました。味の構成では、3種のチーズをメインにフランボワーズ、カシス、リンゴ、ライチを合わせ、甘みと酸味のバランスにこだわり、ムースのなめらかさにフィアンティーヌやリンゴコンポートで食感のアクセントもプラスされました。

試食を行った武井市長は美味しさに驚き、歓談の中で、「将来パティシエになるならお店は飯塚でかまえてください。」と話すと、会場は笑いに包まれました。

6チームで争われる甘く熱い決勝大会は、9月27日(日曜日)に東京で開催されます。

作品ケーキ「マイ バースデー ドリーム」

プレゼンを行う飯塚高校製菓部3人

​ミライSchool

将来の夢は?

長崎(立つ崎が正しい)斗亜さん

長崎(立つ崎が正しい)斗亜さん「パティシエになりたい。東京やフランスに修行に行き、いつかは福岡で自分のお店を持ちたい。」

渡辺紡未さん

渡辺紡未さん「パティシエになり、たくさんの人から信頼され選ばれるようなお店にしたい。」

渡部一花さん

​渡部一花さん「パティシエになりたい。多くの人に愛されるケーキ屋に。」