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協働のまちづくり
協働のまちづくり
飯塚市は、第2次飯塚市総合計画において、「人が輝き まちが飛躍する 住みたいまち 住みつづけたいまち ~共に創り未来につなぐ幸せ実感都市いいづか~」をまちづくりの都市目標像として掲げています。この目標実現に向けた5つの基本理念の一つに、「人権を大切にする市民協働のまち」づくりを位置づけ、市民一人ひとりが主役となる地域社会の構築を目指します。
このまちづくりを推進する上で、私たちは地縁に基づき地域を支える「地域活動団体」と、特定の目的やテーマに基づき先駆的な活動を展開する「市民活動団体」を、まちづくりの両輪として位置づけます。
地域生活の基盤を守り育てる「地域活動団体」と、柔軟な発想や専門性で新たな課題解決に挑む「市民活動団体」が、それぞれの強みを持ち寄り、補完し合うことで、地域力の最大化を図ります。
あらゆる機会を通じて「市民参画」および「協働」への意識高揚に努めるとともに、市民・各種団体・NPO・事業者等と行政が、それぞれの役割と責務を明らかにします。共通の目的の下、対等な立場での相互連携を深め、より豊かで活力ある持続可能な地域社会の実現を目指します。
まちづくり協議会と描く 飯塚の未来
飯塚市には12の「まちづくり協議会」があり、自治会・こども会・体育振興会・青少年健全育成会・地域福祉ネットワーク・学校などさまざまな団体で構成されています。
まちづくり協議会活動・運営指針(第2版) (PDFファイル:3.92MB)
各地区の「まちづくり協議会」の活動状況等について、随時更新しています。




