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治療と仕事の両立支援セミナー
「治療と仕事の両立支援セミナー」が開催されます
疾病を抱える労働者の中には、仕事上の理由で適切な治療を受けられない場合や、疾病に対する労働者自身の不十分な理解や、職場の理解・支援体制不足により、離職に至ってしまうことが少なくありません。
一方近年の診断技術や治療方法の進歩により、かつては「不治の病」とされていた疾病においても生存率が向上し、「長く付き合う病気」に変化しつつあり、労働者が病気になったからといって、必ずしもすぐに離職しなければならないという状況ではなくなってきています。
このような中で、治療をしながら就業する場合の事例等を専門家から説明します。
日時
令和8年10月16日(金曜日) 14時から15時30分
場所
福岡県飯塚総合庁舎本館 2階 大会議室(福岡県飯塚市新立岩8-1)
参加費
無料
定員
60名
講演内容
- 事業場における両立支援
講師:福岡産業保健総合支援センター 産業保健相談員 - 医療機関内での両立支援
講師:九州労災病院 患者サポートセンター師長 - 若年性認知症当事者の両立支援
講師:福岡県若年性認知症サポートセンター
申込方法
(※)リンク先で「福岡」労働局を選択してください。
- 締切:令和8年10月9日(金曜日)
(※)空席があれば当日受付可能ですが、入場に際しては受付サイトで申込された方が優先となります。
お問合せ先
福岡労働局労働基準部健康課ホームページ<外部リンク>




