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飯塚市役所内の「夏季における省エネ・節電対策」に取り組みます!!

ページID:0010015 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

飯塚市役所内の「夏季における省エネ・節電対策」に取り組みます!!

我が国においては、「2050年カーボンニュートラル」及び「2030年度温室効果ガス46%削減(2013年度比)」という目標の実現に向け、徹底した省エネルギーの取組が求められています。令和7年2月に閣議決定された「第7次エネルギー基本計画」においても、省エネはエネルギー危機に耐え得る需給構造への転換を進める上で極めて重要であると位置付けられており、その意義は今後も変わることがありません。
また、世界的にも省エネは「第一の燃料」とされており、令和6年6月のG7首脳会合においては、クリーンエネルギー移行の不可欠な要素としてその役割が強調されました。さらに、COP28におけるグローバル・ストックテイクでは、2030年までに世界平均でエネルギー効率の改善率を2倍にするという目標が国際合意として採択されるなど、省エネの重要性が国際的にも再認識されています。
一方で、現在、イランに対する大規模攻撃の開始を発端として、世界的にエネルギー需給の不確実性が増しており、我が国の経済社会にとって、省エネの推進は喫緊の課題となっています。特に、夏季(6月~9月)においては電力需要が高まるため、例年以上に安定供給への配慮が求められます。

このような背景を踏まえ、私たち一人ひとりが省エネルギーの必要性を認識し、日常生活において節電・省エネに努めていくことが重要です。
本市としては、今夏もこれまでの取組を率先して実施することにより、節電の定着を図ることとし、下記のとおり夏季の省エネ・節電対策について実施します。市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

【実施期間】令和8年7月1日~令和8年9月30日

全庁一斉消灯の実施

  • ノー残業デー(水曜日)に合わせて、執務時間終了後に一斉消灯し、職員の退庁を促すための「全庁一斉消灯」を実施します。

「始業・終業時の点灯・消灯」及び「昼休みの消灯等」の徹底

  • 常に節電を心がけるために、業務に支障のない範囲で、始業時間の10分前以後の点灯、終業時間10分後の消灯を徹底します。
    また、支障のない執務室での昼休みの消灯を徹底します。(12時~13時)
    廊下・ロビーなど共用部分についても、業務に支障のない範囲で消灯を実施します。

冷房中の室温の適正管理の徹底

  • クールビズ(ノー上着・ノーネクタイ)の実施により、市のすべての庁舎(※)で室温の適正管理を徹底します。(室内温度を28℃程度に保つように努めることとしますが、健康を第一に柔軟に設定を行う)
    (※)主として、職員が執務する事務スペースを対象。

電化製品の削減及び省エネルギー実施

  • 引き続き、冷蔵庫やポット等の電化製品について、給湯室での共同利用を徹底します。パソコンのディスプレイの照度調整による節電や、席を外す際には、スリープモード等の活用をするなど、こまめに節電を行います。

庁舎内照明の間引き及び自然光の利活用

  • すでに実施している箇所もありますが、すべての庁舎・出先機関も含めて実施いたします。
    また、自然光により十分な採光を得ることができる場合においては、積極的に自然光を利活用します。

職員の家庭での省エネ・節電取組の強化

  • 職員は率先して各家庭における省エネルギー・節電に取り組みます。

福岡県:エコファミリー(外部サイトへリンク)<外部リンク>

その他の省エネルギーの取組

  • 第3次飯塚市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)に記載する取り組みの中から、令和8年度は、特に15項目に重点を絞り取り組みます。(不必要な照明の消灯、エコドライブの実践、マイバッグおよびマイボトルなどの実施等)

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