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更新日:2025年4月1日
未来の社会を生きる子どもたちには「プログラミング的思考」(自分の考えを実現するためにどのような手順が必要かを論理的に考える力)が必要だと言われています。「プログラミング教育」では、「どのようにコンピューターに指示を出せば、自分が思ったとおりに動かすことができるか」といった体験を通して「プログラミング的思考」を育んでいきます。
飯塚市では、小中9年間を見通した「プログラミング教育モデルカリキュラム」を作成し、「プログラミング教育」の充実に取り組んでいます。
飯塚市プログラミングモデルカリキュラム(PDF:305KB)(別ウィンドウで開きます)
飯塚市では、すべての市立中学校に新学習指導要領に対応したブラウザ完結型プログラミング学習教材「ライフイズテックレッスン」を導入しました。
中学校の技術科の授業では、導入したプログラミング学習教材でWebサイトを制作します。
生徒は、教材の中で出てくる課題を解決しながら、ネットワークを利用した双方向性について理解を深めます。
また、小学校で学んだビジュアルプログラミングから、命令文をキーボードで打ち込んでプログラミングする「テキストコーディング」を学びます。
飯塚市では、テキストコーディングによるWebサイト制作を通して課題解決する力の育成に取り組んでいます。
今後もプログラミング教育の充実を図り、デジタル人材の育成に取り組んでいきます。
飯塚市教育委員会では、九州工業大学、近畿大学、企業と連携して、平成29(2017)年度から「飯塚市プログラミングコンテスト」を開催していましたが、令和6(2024)年度からは、より多くの小・中学生が参加できるように、「飯塚市プログラミングコンテスト」を廃止し、飯塚市が毎年開催しています「e-ZUKAスマートアプリコンテスト」に「小中学生の部」を設けました。
令和6年度は、小学生2チーム、中学生15チームの参加がありました。
詳しくはアプリコンテスト専用ホームページ(外部サイトへリンク)に掲載しています。
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