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更新日:2025年3月28日

新生児聴覚検査費用

新生児聴覚検査費用を助成します

生まれつき耳の聞こえにくさ(先天性難聴)がある赤ちゃんは、およそ1,000人に1~2人いると言われています。聞こえにくさがあっても、早期に発見され、早い時期から療育等の支援を受けることで、たくさんのことばを習得することができ、コミュニケーションがスムーズにできるようになります。

飯塚市では、耳の聞こえの検査(新生児聴覚検査)にかかる費用を助成します。

お子さんの健やかなことばの発達への第一歩。必ず検査を受けましょう。

対象となる方

次の1~3を満たす方

  1. 令和7年4月1日以降に出生した新生児聴覚検査を受けた新生児の保護者
  2. 検査実施日に飯塚市住民票がある新生児または新生児の保護者
  3. 聴覚検査に関して、他市町村の助成を受けてない方

対象となる検査

  • 自動ABR検査(自動聴性脳幹反応検査)
  • OAE検査(耳音響包囲者検査)

助成内容

生後28日を経過しない赤ちゃんに対し、出生後初めて実施する上記の聴覚検査を1回に限り、助成します。

 

自動ABR検査 上限5,000円
OAE検査

上限3,000円

検査費用

上記検査について、契約している産婦人科等では1回5,000円(または3,000円)を上限として市が負担します。

それを超えた部分には自己負担が発生しますので、ご注意ください。

注釈)契約していない産婦人科等で検査を受けられる場合

一旦全額を自己負担していただき、後日申請により払い戻しができますので、新生児聴覚検査を受けた日から4か月以内に申請手続きをお願いします。

助成方法

  • 飯塚市近隣の契約医療機関等(下記参照)で検査を受ける場合

親子健康手帳交付時に新生児聴覚検査受検券(妊婦健診受診券の裏面に貼付しています)を交付しますので、医療機関等に受検券を提出してください。

来院時、受検券がないと新生児聴覚検査を受検することができませんので、忘れずに持参してください。

  • 契約医療機関等以外で検査を受ける場合(日本国内に限る)

一旦全額を自己負担していただき、後日申請により払い戻しの手続きを行ってください。

注意事項(転出者の方)

新生児聴覚検査の受診時点で、住民票が飯塚市以外にある(転出した)場合は、助成を受けることができません。

転出先の市町村で新生児聴覚検査についてご確認をお願いします。

近隣の契約している産婦人科等

実施施設 住所 電話番号
有松産婦人科ユースクリニック 嘉麻市鴨生824番地 0948-42-1108
飯塚病院 飯塚市芳雄町3-83

0948-22-3800(代表)

北6階病棟

すどうクリニック 飯塚市菰田西1丁目4番22号 0948-22-2347
田中クリニック 飯塚市本町17-12

0948-22-3280

注釈)上記以外の産婦人科等で検査を受けられる場合は、検査の費用負担についてご説明いたしますので、下記の担当課までご連絡ください。

新生児聴覚検査案内チラシ(ワード:91KB)

契約していない産婦人科等で検査を受けられる方へ

償還払について案内チラシ(ワード:27KB)

交付申請書兼請求書(ワード:37KB)

契約していない産婦人科等の方へ

契約外医療機関への新生児聴覚検査実施のお願い(ワード:17KB)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:こども未来部こども家庭課母子保健係

〒820-8501福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-43-3305

ファックス番号:0948-21-9508

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