ホーム > 市政情報 > 広報 > まちの話題 > 2024年度のまちの話題 > 2024年6月の話題 > 穂波東小学校で『ONE PIECE』特別授業が行われました
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更新日:2024年6月26日
6月21日(金曜日)、穂波東小学校6年1組ではとても珍しい授業が行われました。
3時間目の授業で、漫画の主人公の衣装を着た曽根先生(鍛え過ぎた上半身により衣装が収まらず)と関係者の皆さんが登場、「今から、「ONE PIECEの時間」という授業を始めます。」と挨拶をすると、突然の知らせを受けた約40名の子ども達からは歓声が沸きおこりました。
このサプライズは、人気漫画『ONE PIECE』の特別プロジェクト企画として集英社などが開催する小学生のための特別授業で、『ONE PIECE』の物語に合わせ、子ども達の夢を将来に向かって具体的なものにすることを目的に授業のプログラム内容が提供されるもので、福岡県(対象:1校)からは飯塚市立穂波東小学校が選ばれ、この日の授業が行われたというものです。
曽根先生から「夢や目標に対する今の考えや気持ちを沢山書き出し、最後は『ONE PIECE』の登場人物のように夢を「海賊の旗」にして表現しよう。」と、授業の流れの説明を受けた子ども達。自身の夢が何なのかを見つけるため、ヒント(得意なこと、好きなこと、大切なものなど)をフセンにいくつも書き込み、班の友だち同士で自身の良いところをフセンに書いて渡し合いました。こうして自身の思いを固めた子ども達は、自分の将来を表した「海賊の旗」を思い思いに描いていきました。
旗を持って発表を終えた後には、子ども達へのプレゼントとして『ONE PIECE』のコミック全巻(1~105巻)と本棚が寄贈され、忘れられない特別授業の1日となりました。
漫画の主人公の衣装で登場した曽根先生
夢を見つけるためのヒントを沢山書き出しました
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