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更新日:2025年2月21日
ジュニアラグビーに所属する飯塚市在住の2名の中学生が全国大会に出場し、2月19日(水曜日)に関係者と市役所を訪問、武井市長と桑原教育長に結果報告を行いました。
市役所を訪れたのは、嘉穂附属中学校3年生の野口太河志(のぐちたかし)さんと穂波東中学校2年生の松田杏さん(まつだあん)さん。
野口さんと松田さんは昨年12月に東京で行われた「第30回全国ジュニア・ラグビーフットボール大会」、更に松田さんは昨年9月に茨城県にて開催された「太陽生命カップ2024第15回全国中学校ラグビーフットボール大会」に出場、大きなフィールドを駆け抜けました。
野口さんはチームのキャプテンを務めており、「試合は楽しかったけれど、優勝できなかったことが悔しい気持ちが大きい。高校でも自分が積極的に前にでて体を張ることで、チームをベスト4に連れていきたい」、松田さんは司令塔としてチームを引っ張る存在であり、「自分より大きな体格の相手にも、果敢に挑むことができた。2025年の太陽生命カップで2連覇し、将来は最優秀選手に選ばれるようなプレーをしたい」とそれぞれの抱負語ってくれました。
武井市長と桑原教育長からは、「若い世代の活躍がとても誇らしく、今後が楽しみです。ハードな練習が続くと思うが、仲間と一緒に頑張ってほしい」と激励の言葉が贈られました。
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