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更新日:2025年3月21日
名古屋市在住の久家泰之さんが、3月13日(木曜日)に母校の内野小学校を訪問し、今春卒業を迎える6年生に目覚まし時計を、そして飯塚市小中学校(特別支援学級)に寄附金を贈られました。
久家さんの5歳下の弟(久家良介さん:愛称「良ちゃん」)は高校1年時に交通事故に遭い、心身に大きなハンディを負いながらもけして諦めず、力強く42年余の闘病生活を送られ、57歳でその生涯を閉じられました。久家さんは実弟の魂が永遠に生き続けて欲しいと願い、本寄附活動を行われております。
この慈善活動は平成27年から毎年継続されており、今年10年目を迎えたことから、3月19日(水曜日)に市役所を訪問、桑原教育長より感謝状が贈呈されました。
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