ホーム > 市政情報 > 広報 > まちの話題 > 2024年度のまちの話題 > 2025年3月の話題 > まちの飛躍の引き金に~八木山バイパス(篠栗IC~筑穂IC)開通式~
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更新日:2025年3月31日
3月29日(土曜日)、翌日からの国道201号八木山バイパス(篠栗IC~筑穂IC)4車線化を前に、国土交通省・NEXCO西日本・飯塚市・篠栗町による開通式が行われ、関係者・来賓約130名が列席する中で、開通を祝いました。
福岡都市圏との交流に便利で、沿線地域の開発の主導機能を有する幹線道路である八木山バイパス。平成26年の無料化に伴い車両通行量が2倍となり、通勤ラッシュ時の交通混雑や2車線対面通行に伴う重大事故の発生等により通行止めが起きることもしばしばあり、安全で安心なインフラ整備が切望されてきました。
武井市長は、「事業化から6年というスピードで(該当区間4車線化の)開通を迎え、こうして共に喜びを分かち合うことができるのは皆様のご協力とご理解のおかげです。」と、本日までにご尽力いただいた多くの方々にお礼を伝え、「引き続き全線4車線化開通による社会経済活動など多大な効果波及を期待したい。」と挨拶しました。
式のアトラクションとして、楽市獅子保存会による勇壮な獅子舞が披露されました。
3月30日(日曜日)から有料道路となった八木山バイパスは、残りの筑穂IC~穂波東IC間(全長7.6キロ)の工事が安全に行われており、令和11年度完成予定による全4車線化が待ち望まれています。
武井市長による喜びの挨拶
楽市獅子保存会による獅子舞のアトラクション
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