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更新日:2025年1月29日
市内にお住まいの高齢者の方々の在宅生活を支援するさまざまな福祉サービスを行っています。
サービスの利用にあたっては、訪問調査(身体・生活状況等をお聞きします。)を受けていただき、申請書を提出(地域包括支援センターが代行いたします。)していただく必要があります。また各サービスの該当要件(世帯構成、介護認定、課税状況など)は、それぞれ異なります。
要介護3以上の認定を受け、常時紙おむつ又は尿とりパッドの使用を必要とする高齢者を在宅で介護する同居家族に対して、月額6,000円を上限とし紙おむつ又は尿とりパッドを給付します。
介護用品(紙おむつ、尿とりパッド)給付事業について(別ウィンドウで開きます)
急な発作が予見されるなど健康上特に注意の必要な在宅のひとり暮らし世帯に、緊急時に簡単な操作で外部へ緊急事態を知らせることのできる機器を設置します。
介護保険サービスを利用せずに要介護3以上の認定を受けている寝たきり高齢者を在宅で常時介護している同一世帯の介護者に月額10,000円の介護手当を給付します。
「家屋内の大掃除」「庭の除草・草刈り」のうち必要と認められる軽度な日常生活支援を行います。
外部との通信手段がない高齢者に対し、コミュニケーション、緊急連絡等の手段として福祉電話(加入権)を貸与します。
「面会」もしくは「声かけ」による安否確認を兼ね、週7日以内で1日1回栄養バランスのとれた夕食を配達します。※1食あたり840円(利用者負担:420円、市負担:420円)
配食サービス(「食」の自立支援事業)について(別ウィンドウで開きます)
要介護3以上の認定を受けた在宅の高齢者で外出が困難な方に対し、理容師等が自宅に訪問し理髪等のサービスを提供するための訪問サービス料を助成します。
高齢者訪問理美容サービス事業について(別ウィンドウで開きます)
寝具の衛生管理が困難な高齢者の寝具の乾燥及び洗濯を行うことにより、保健衛生の維持向上を図ります。
住宅を高齢者の居住に適するように改造する費用の一部を助成(当該住宅につき1回限り)します。
介護認定を受けており、心身機能の低下に伴い防火に対する配慮が必要な高齢者に対し、電磁調理器、火災警報器の購入費用の一部を助成します。
高齢者日常生活用具給付等事業について(別ウィンドウで開きます)
介護認定をお持ちで行方不明になるおそれのある認知症高齢者(若年性認知症の人を含む)を介護する親族に対し、位置情報専用探索機を購入又はレンタル費用の一部を助成します。
よくある質問
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