ホーム > 市政情報 > 広報 > まちの話題 > 2024年度のまちの話題 > 2024年12月の話題 > 圓入近子氏が令和6年秋の叙勲にて「瑞宝単光章」を受章
ここから本文です。
更新日:2024年12月24日
昭和60年から現在までの41年間、7回の国勢調査や6回の住宅・土地統計調査など長きに渡り飯塚市の統計調査員として調査事務に従事された圓入近子(えんにゅうちかこ)氏が、令和6年秋の叙勲「瑞宝単光章」を受章されました。
12月23日(月曜日)に市役所を来庁され、武井市長に喜びの報告を行いました。
福岡県から受章の一報を受けた圓入さん、「今まで頑張ってきたご褒美、大変うれしかった。」とのことで、頑張っている姿を家族へ見せたかったとの思いや、夫から2時間も褒められ大変うれしかった等、色々なエピソードを話していただきました。
また、「家族や友人等周囲の環境に恵まれていて、一度も大変だと思ったことはなかった。これからも統計調査員として頑張っていきたい。」との思いも話していただきました。
武井市長からは「多種多様な事務調査に従事いただいた、ご功績が認められされ叙勲の受章となったことは、飯塚市として名誉なことで心よりお喜びを申し上げます。今後も飯塚市の調査事務にお力添えをいただきたい。」と感謝の言葉を贈られました。
長年の功績がこのたびの輝かしい受章となりました。このたびは誠におめでとうございます。
よくある質問
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください