ホーム > 市政情報 > 広報 > まちの話題 > 2024年度のまちの話題 > 2024年12月の話題 > 穂波西中学校女子駅伝競走部が全国大会で快走!
ここから本文です。
更新日:2024年12月18日
穂波西中学校女子駅伝競走部が「全国中学校体育大会第32回全国中学校駅伝大会」に出場、全国11位という快挙を成し遂げました。
12月17日(火曜日)、駅伝部員9名と学校関係者の皆さんが市役所を訪問し、桑原教育長にこれまでの輝かしい報告を行いました。
今年2月に行われた新人駅伝大会で優勝旗を手にした同部。元々の所属競技(陸上・バスケット・水泳)の異なる生徒たちが駅伝部として再び集結、夏休みから駅伝練習を始め、父のように慕う監督の指導を仰ぎ、お互いを良きライバルと認め、アスリートとして成長していきました。
10月から始まった地区の駅伝大会から日頃の練習の結果が発揮され優勝・区間賞を連発、そして全国大会の切符のかかった11月の福岡県中学校駅伝競走大会でも5人中4人が区間賞という栄誉を携え優勝しました。
全国大会出発前日には学校での壮行会があり、全校生徒からの校歌合唱による激励を受け、受験生の3年生全員の寄せ書きの入った手作りの長いたすきが贈られました。選手たちは、大会に向かう新幹線の中でたすきを皆で見て心を落ち着かせていたそうです。
また、駅伝控え選手の丸山夏央さんは走高跳の選手でもあり、今秋の「福岡県中学校新人体育大会陸上競技大会」にて自己新(記録1m57)で優勝、こちらの素晴らしい結果報告も合わせて行われました。
穂波西中学校女子駅伝競走部の韋駄天の皆さん、輝かしい成績本当におめでとうございます!
●穂波西中学校女子駅伝競走部
1区:岡村悠花(3年)、2区:田中望夢(2年)、3区:森歩叶(3年)、4区:瀬戸口眞菜(3年)、5区:八幡英美(3年)
【控え選手】松岡蓮華(2年)、大谷陽菜(2年)、園田優愛(2年)、丸山夏央(2年)
素直に真面目に練習に取り組んだという部員の皆さん
今後のそれぞれの競技での活躍を祈念します
よくある質問
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください