ホーム > 市政情報 > 広報 > まちの話題 > 2024年度のまちの話題 > 2024年12月の話題 > 信金中央金庫様への「紺綬褒章」受章伝達式が行われました
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更新日:2024年12月17日
公益のために私財を寄附した方々に対して国から授与される「紺綬褒章」。企業版ふるさと納税制度を通じて、令和5年2月に信金中央金庫様による飯塚市への1,000万円の寄附実績が評価され、信金中央金庫様が紺綬褒章を受章されることとなりました。
飯塚信用金庫様の推薦により「いいづか子ども体験型キャリア教育事業」を知った信金中央金庫様。お金の循環を通じて子どもたちが「働くこと」の意義に触れられる仕組み、この環境を行政が提供することに賛同され、2年前の寄附が実現しました。
12月16日(月曜日)、「紺綬褒章」を受けた信金中央金庫様及び飯塚信用金庫様が市役所を訪問、褒章伝達式が行われました。武井市長から褒状を受け取られた信金中央金庫福岡支店長の安井様から「飯塚信用金庫と共に飯塚市を支えていきたい」とのありがたいお言葉が発せられました。
いただいたご厚情は、本事業で穂波庁舎3階で子どもたちの支援にあたるボランティアの方々の謝礼金などに使わせていただきました。
このたびは受章おめでとうございます。
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