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更新日:2025年4月1日
重層的支援体制整備事業とは、社会福祉法の改正に伴い新たに創設された事業です。ひきこもりや介護と育児のダブルケア等、複雑化・複合化した地域の生活課題に対して、高齢者・障がい者・こども・生活困窮者の各分野における支援を一体的に実施することによって、"誰一人取り残さない"地域共生社会の実現を目指しています。
本市では、地域共生社会の実現並びに地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対応する包括的な支援(対象者の属性を問わない相談支援、多様な参加支援及び地域づくりに向けた支援)体制を整備し、令和7年4月から社会福祉法第106条の4に基づく「重層的支援体制整備事業」を本格実施しています。
<各支援機関の皆さまへ>
家族構成の変化や多様化により、地域の生活課題も複雑化・複合化しています。また、単一の専門分野の制度利用や支援だけでは十分に対応できないケースも増加しています。こうした人や世帯を取りこぼすことなく支援機関へつなぎ、包括的に支援していくことを目的の一つとして、新たに「つながるシート」を作成しましたので、ご活用ください。
「つながるシート」とは、福祉的支援が必要な方を他の支援機関へつなぐため、聞き取っていただいた内容をひとつのシートにまとめたものとなります。
<つながるシートの提出先>